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最強の早稲田ラグビー―世界を狙う「荒ぶる」魂 (講談社プラスアルファ文庫)
カスタマーレビュー ![]()
卓越した指導力はビジネスでも共通
(2007-08-06)
熱いチームを作っていく
手法が語られています。
まず、読み物として面白いです。
コーチングとは。
(2007-06-11)
とても勉強になるコーチング論が満載の一冊だと思います。
選手たちの為に、自分のために、ラグビーの為に熱くなれる清宮監督に
惹きつけられました。
コーチをする事の大変さや、心構えなどを学べました。
指導者としてどうあるべきか考えさせてもらえる本だと思いました。
ULTIMATE CRUSH の英訳もあります
(2006-12-22)
この本は興味深いと思ったので、著者の許可を得て英訳を作りました。日本のラガーマン、ラグビーファン、英語をブラッシュ・アップして見ませんか? この本の英訳はここです:ULTIMATE CRUSH: Waseda University Rugby, Leadership and Building the Strongest Winning Team in Japan。
この本で描かれている清宮さんのラグビーの指導力は世界のトップ・クラスと確信しています。それに今まで本人と一度しか会っていないのですが、本当にナイスガイです。(いつか日本代表監督なったら良いと思います!!)
因みに、私はイギリス人なのに、お会いした時彼の車は英国製とは知らなかったのはちょっと恥ずかしかったです。それと、彼の本の中、自分の母校ケンブリッジ大学のラグビーチームはかなり批判されているのは少し悔しいのですが、その批判(つまりチームの準備不足で早稲田は良い練習試合できないなど)はやはり正当と認めます。(当時の監督は30年間ぐらい指導を続いていたせいでしょうか?長すぎる!)
アツい
(2006-06-05)
清宮さんという方には二つの理由で以前から興味を持っていました。1)某社のキックオフで清宮氏が講演をしたときの映像を見て話に興味を持った。2)早稲田でラグビーをすることをモチベーションに受験勉強をしていた時期がある
話としては講演の時の話とカブるところも結構あったのですが、思ったことを5ポイントほど。
1)苦労はいろいろあるのだろうけれどもラグビーというライフワークに奉仕している幸せな人だなあと思った
2)土田監督や春口監督などロールモデルやライバルの存在
3)WASEDA CLUBや奥・井ノ上イラク子供基金などの社会性のある取り組み
4)強制退部のエピソード(勝利に向けた痛みを取る覚悟)
5)夢の大事さ(ラグビーにアスリートを集めるためにはもっともっと若者に対する夢が必要)
あまり大学ラグビーのことは詳しくないのですが、早稲田を強くした効果はラグビーの世界で非常に大きいんじゃないかなあと思います。
立派なビジネス書です
(2006-05-01)
組織強化方法、リーダーシップ発揮方法、
人材育成方法等、ビジネス書として、役立ちます。
ただ、大学ラグビーに興味のない方には、
少し説得力に欠ける点があるかもしれません。
順調に行けば、著者は近い将来
日本代表ラグビーの監督に就任すると思われますので、
そのときに同書は、今以上に評価を高めるのかもしれません。
今年、著者が監督に就任する
サントリーがどのような成績を残すか。
そして、著者の去った早稲田大学ラグビー部が
どうなっていくのか、一人のラグビーファンとして
非常にワクワクしております。

