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赤黒比較
(2007-08-16)
黒本にも載っていない問題があるとのことなので、2冊を比較してみました。
載っていない問題は、赤本が現代文の4題、黒本が2題。赤本の方が多いですね。
ただ赤本も、省略を除いても現代文だけで56題も載っていますので、
現実問題、ふつうの受験生には十分すぎる量が載っています。
値段は両方とも819円。
赤本は問題編が別冊で、黒本は解答・解説編が別冊です。
問題編の方が使う機会が多いので、問題編が別冊の方が使いやすいでしょう。
それから、解答・解説編は赤本は2色で印刷されていますが、
黒本は古いところはモノクロです。
分析・対策のところも赤本は2色で黒本はモノクロですね。
ほかには、赤本には体験記と一問一答みたいなオマケがついています。
黒本にはテーマや設問内容を表にした資料がついています。
トータルでみると赤本の方がお得感があるように思います。
1題でも多く問題を解きたいという方には黒本をおすすめします。
私は少し前の受験生なので、過去問といったらやっぱり赤本ですね。
一部の問題がのってない!
(2007-06-19)
2006年度の第一問を初めとした
幾つかの問題が「編集の都合上」として載ってません。
そのため、他の科目はともかく国語に関しては
河合塾が出してる黒本のほうをお勧めします。

