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プログラム学習による基礎電気工学 (交流編) (電気基礎講座 (3))
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シリーズ読破が必須
(2008-01-27)
電気工学科の3年に編入する際に、このシリーズと工業数学の本を読むように薦められました。
初心者が、自習するときに、これは大いに助かりました。よく錬ったシリーズだと思いました。
半年くらいで、電気基礎講座を読んで、残りの半年で制御基礎講座を勉強しました。
交流で複素数を使う技術が身につきました。
交流ブリッジ回路から、テブナンの定理、過渡現象の基礎という理論面と、発電所から需要家までの実用面について説明している。
松下のこのシリーズは、一番右の欄に、間の手の言葉が入っている。初心者にはとても励ましになります。
#中見でたしかめていただければわかります。
回答を隠すための紙も入っていました。
無事、規定の年数で卒業できたのは、この講座のシリーズと工業数学の本のおかげだと思っています。
電気科を卒業していない人が、電気の勉強を始めるのには最適の本だと思っています。
ps.
これだけわかりやすい教材を提供できる松下から、
ソフトウェアのプログラムの基礎講座がでるのを期待しています。

